Nintendo Switch発表! スペックで見るSwitch

LINEで送る
Pocket

持ち運べる据え置き型ゲーム機、Nintendo Switchが発表されました。価格は29,980円(税抜)で、3月3日に発売されます。

今回は、Switchのスペックから全貌を紐解いていきます。

Nintendo Switchのサイズ

実はNintendo Switchの画面サイズは6.2インチでWii U GamePadと全く同じです。

解像度はSwitchが1280×720、Wii U GamePadは854×480なので相当きれいに見えるはずです。

しかし、Nintendo Switchのサイズは縦102mm×横239mmx厚さ13.9mm(Joy-Con取付時)。Wii U GamePadが縦133.4mm×横255.4mm×厚さ41mmですからかなりコンパクトに仕上がっています。

重さは398gでWii U GamePadの500gより100g以上も軽くなっています。

Nintendo Switchのバッテリー

Nintendo Switchのバッテリー容量は4310mAh。持続時間は2.5時間から6.5時間。もちろんDock装着時は気にしなくても大丈夫。

この持続時間が短いと巷で話題になっていますが、ほかの任天堂製品と比べてみると。。。

Wii U GamePadは3時間から5時間。Switchとほぼ同じ。Newニンテンドー3DSでは3.5時間から6時間と、それでもやっぱりSwitchとほぼ同じなんです。

Joy-Conの容量は525mAh、持続時間は20時間ということでかなり長く遊べます。

※持続時間は状況により異なります。

Joy-Con。全く新しいコントローラー

Joy-Conには2つの新しい機能が備わっています。モーションIRカメラとHD振動です。

モーションIRカメラはものの形や距離が読み取れるので、多彩なジェスチャーコントロールができるようになります。

HD振動はコントローラーを通じて触感を伝える新しい振動。例えば、「コップに入った氷がぶつかる感触」もわかるそうです。

Nintendo Switch、進化。

ここまでは基本的な仕様を見てきましたが、もう少し細かいところを見ていきましょう。

タッチスクリーン

ニンテンドー3DSやWii U GamePadは抵抗膜方式のタッチスクリーンでしたが、Switchは静電容量方式になりました。スマホライクなタッチ感になるんじゃないでしょうか。

ワイヤレス

ニンテンドー3DSは802.11 b / g のみ、Wii Uは b / g /n の対応でしたが、ついに5GHz帯のaとn、acにも対応します。この高速通信できっとオンライン対戦のラグも減る。

また引き続きNFCにも対応するので、amiiboも使えます。

スペックシートを見るとBluetooth 4.1対応とも書いてあります。Joy-ConがBluetooth 3.0接続であることに伴う単なる表示なのか、Bluetoothヘッドセットが使えるのか、気になるところです。

充電

今まではその機種独自の充電コネクタだったので変換コネクタを買ったり純正の充電器を買い増しする必要がありましたが、SwitchはUSB Type-Cに対応するのでスマホのケーブルを使いまわすこともできちゃいます。今後どんどん対応機器が増えてくるので利便性も向上していくでしょう。

追加ストレージ

地味に嬉しいのがmicroSDXCの対応です。コレによって最大2TB(現在、存在するのは256GB)まで対応できます。

更に将来的にはDockのUSBにHDDを接続することも可能になるそうです。(でも家でしか使えないんじゃね?)

まとめ

今回、Nintendo Switchはコアなゲーマーでも楽しめるように性能の強化を図ってきました。出落ち感のあったWii Uをしのぎ、成功するのか、気になりますね。

ちなみに私は予約します。

LINEで送る
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です