【旅立ち】NuAns NEO Reloaded、ついに修理へ

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以前、こんな記事を書きました。

【NuAns NEO Reloaded】購入から約3ヶ月、徐々にボロが…

記事の中では、タッチが効かない不具合をご紹介しました。その解消法として、裏蓋を叩く、というのを言っていたんですが、そんなものでは効かなくなってきて、改善方法を模索しているうちに「バックカバーを外してシリアルが書かれてシールを押す」というのを見つけました。最初のうちはそれでも良かったんですが、不具合の頻度が多くなるに連れてイライラも増してきたので、ついに修理に出すことにしました。

編集履歴

9月23日:初公開

9月29日:発送、アップデートの件を追加

10月4日:修理の遅れの件を追加

まずはメールしよう

以前からトリニティのサポートは品質が良くないって噂があったのですが、送信したメールは次の日の夕方に返信が帰ってきました。内容も丁寧で、想像していた懸念は消えていきました。というわけで、やり取りの一部をご紹介します。

achahi:タッチパネルが時々効かなくなるんですが、修理をお願いできますか?

トリニティ:状況が発生したときのことを教えてください。

a:特に決まった状況はありません。裏蓋のシリアルが書かれたシールを押すと治ることがあります。

ト:ハードウェアの故障のようですね。実物を見たいので、集荷のご希望日を教えてください。

というわけで、現在集荷待ちとなっています。

いざ、発送

※2017/09/29追記

9月27日水曜日、集荷に来ていただき、ついに修理に向けてNEO Reloadedが旅立ちました。

運送業者は日通航空で、僕の住んでいる青森から修理拠点のある宮崎まで1日で配達できるようです。

修理は宮崎のジェネシスホールディングスが行っているようです。ジェネシスホールディングスはGeaneeのブランドでSIMフリースマホを展開する会社です。

このジェネシス、中国 深圳に自社工場を持っていて、ODM生産も行っているようです。と、いうことは。。。

NuAns NEO ReloadedをODM生産しているのはGeanee(ジェネシス)かも知れないということです。

「アップデート2年間継続」は誤記?

Android端末など殆どのデバイスに、Bluetoothを通して感染する「BlueBorne」というウイルスが流行しているようで、Androidは2017年9月のセキュリティパッチでこの問題を解決しました。しかし、まだNEO Reloadedには配信されていませんね。

数日前から話題になっているのですが、社長が「『アップデートを2年間継続する』という公式サイトの表記は誤記だった」としてTwitterで発言しました。

実は、最近まではこの表記がそのままになっていたそうなんですが、あるタイミングで公式サイトからこの表記がひっそりと削除されていたそうなんです。

※Source: NuAns NEO [Reloaded]の「発売後2年間アップデート」は誤記であった模様|Gadget Seek

社長はこの問題に対して「自分は2年間と発言していない。カタログにも書いてない。公式サイトの表記のみが間違っていた」として、アップデートの保証を一貫して否定していますが、公式サイトは購入を検討している人にとって重要な情報源であることから、この「誤記」という表現は正直無理があるのではないのかな、とも思います。

さらに、発表会では社長が「毎月のセキュリティパッチも含めて出来る限り配信していくつもりだ」と発言しているらしいので、「誤記」が誤記で済むのか、今後も注目が必要です。

部品不足で修理に遅れ!?

本日、サポートセンターからこんなメールが届きました。Twitterや2ちゃんねるでこの情報を知っていたので僕は大して驚きませんでしたが、先週から僕の端末は修理拠点にあるわけなので、もう少し早くこのメールを寄越してくれても良いかなと思った次第であります。なお、この件について社長は何もコメントしていません。

中国は現在、国慶節で休みとなっているため、部品の調達はすぐには難しいでしょう。

アップデートが・・・来ない。

2017年9月分のセキュリティパッチが準備中だったようですが、バグの発見により延期になった模様です。

まあ前回もこんな感じだったので(国慶節もあるし)2-3週間は見ておくと良いと思います。修理から帰ってくる前に配信されるといいなぁ。。。

続きに乞うご期待!

状況が進み次第、こちらに追記していきますので、ぜひお楽しみに。

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