【修理】NuAns NEO [Reloaded]を修理に出して:所感

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修理から42日が経った11月8日水曜日。それは突然帰ってきた。その端末の名は、NuAns NEO [Reloaded]。あの悪名高きワーストバイ2017端末だ。

この記事では、NuAns NEO [Reloaded]を修理に出している間、何が起こっていたのかをまとめたいと思う。

。。。と、いうわけで、修理に出す前~帰ってくるまでを色々お話したいと思います。

症状

症状が発覚したのは8月下旬。タップしても反応せず、当初は再起動すると概ね治っていたので、ソフトウェアの問題なのかと軽く見ていたのですが、9月に入ってからは症状が悪化し、再起動しても治らなくなってきたため、色々試行錯誤していました。

見つけた対処法は、シリアルナンバーが書かれたシールのあたりを押すというものだったのですが、確実なものではなかったので、修理を考え始めていましたが、Twitterや2ch(5ch)ではサポートの評判は散々。これでは出したくないなと思っていたのですが、操作不能になってデータを救出できなくなるのも怖いので、バックアップを取って修理に出しました。9月27日のことです。

いざ修理に出そう

サポートに初めてメールしたのは9月19日でした。不具合が発生した旨を伝えると、翌営業日にはメールが帰ってきました。メールの内容は、不具合が発生する条件などを教えてくれ、といったものでした。不定期に発生すると伝えたところ、実機を送ってくれと言われたので、日にちを指定し、修理に出しました。

修理中

修理の拠点は宮崎県の「ジェネシスホールディングス」。geaneeブランドでスマホを発売している会社です。多分NEO ReloadedのODM先はジェネシスの中国法人だと思われます。

端末が到着してもメールをくれたりはしなかったので、やはりサポートの品質はいまいちなのかなと思います。

修理に出してからは、「アップデート2年保証」を社長が「Twitterで」撤回したり、BlueBorneの問題が発覚したりと色々ありましたね。かなり炎上した気もします。

修理部品不足で修理に遅れ

10月4日、こんなメールが届きました。

このメールが届く数日前からやはりTwitterなどでは話題になっていましたので、心の準備はできていましたが、やはり目の当たりにしてみると絶望感しかなかったです。

まさかの端末交換

上のメールから約1ヶ月、流石に進展がなさすぎるのでメールをしたところ、11月4日、今度は次のメールが届きました。

なんと1ヶ月たっても部品が調達できず、結局端末交換になったということです。多分注文が最低数に満たずにメーカーが作ってくれてないのでしょう。

すぐに返信して、交換された端末を送ってもらうことにしました。

発送されたのは11月7日でした。

端末が帰ってきた

なんの前触れもなく、家に帰ると日通航空の不在票が入っていました。発送したならメールくらいよこしてもいいと思うんですが、サポートの品質が悪いので期待するだけ無駄でしょう。

ともあれ、帰ってきただけでも奇跡なのです。

その後・アップデート

特に大きな問題もなく交換品を使っていますが、個人的な問題で、ADBでバックアップを取っておいたはずが、全く不完全で、ぜんぜん意味がありませんでした。しかし、今の時代はすごいもので、クラウド化のおかげで失ったデータは殆どありませんでした。めでたし。

そして、これまた突然に、11月10日夜、アップデートが配信されました。予告されてから1ヶ月以上経っていたので半分忘れていました。

中身的に大きいものは、Android 7.1.2とセキュリティパッチ10月分です。GPSもまだ治ってないのですが、こちらはソフトでのアプローチを諦めてハード面から直したほうが賢明なのかなと思います。

所感

サポートの品質は悪いし、アップデートも約束通り毎月配信することはないし、不具合は出まくりなので、新たに買うことは絶対におすすめしません。自己責任で買ってね。

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